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龍源院の庭

2005年08月31日 14:14

龍源院.jpg

           (阿吽の石庭)


洛北の苔寺 名勝庭園
 大徳寺 塔頭 龍源院
山門の前で厳然と位置している大徳寺中で最も古い寺
方丈を中心として南庭、北庭、東の壺石庭、開祖堂前庭、庫裡南の庭より
成り立っていてこの寺ひとつで庭めぐりができます

大徳寺の庭園を巡っていると若い頃の記憶がよみがえります
私が20代の若かりし頃(今も若いよ)
京の春を見せてあげたくて母親と母親の妹を連れて京都観光へ
その時行ったのがこの大徳寺と御所と植物園 母たちはすごく喜んでくれて
ここのすばらしい庭をじっくりと味わいながら観賞していました
よほど嬉しかったのか その後 このときのことがよく話題になっていました

いまは遠い昔の思い出 だが ここにくると
まるで昨日の出来事のように脳裏によみがえってくる

もっと もっと親孝行をしたかった・・・・・

大徳寺めぐりでした。


龍源院.01.jpg

           (東滴壺)


龍源院02.jpg

           (竜吟庭)


龍源院03.jpg

           (一枝坦)


龍源院04.jpg

 (阿の基礎石)
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伊吹山の可憐な花

2005年08月28日 08:43

伊吹山.jpg


滋賀県と岐阜県の県境を南北に連なっている伊吹山地は
高さ1000~1300m余りの山なみである
伊吹山はその南端に位置し 1377.4mあって
滋賀県の最高峰である

便利なことに伊吹山ドライブウエイで山頂駐車場(標高1260m 600台収容)
まで車で楽に行けるので ここから西回りコースの遊歩道で50分ほど
歩けばもう頂上までたどりつけます

7月中旬から8月中旬にかけて一番たくさんの花が咲き乱れて美しいそうだが
今回は8月下旬になってしまったが秋の花も咲き始めていました
いまは純白のサラシナショウマが山頂の草原にひときわ多く群生しています

その他多くの花が点在して群生していますがときおりぽつんと
コオニユリが咲いている姿を見かけるとまるで美人を見つけたような
感じでシャッターを押しまくりです・・・・

山頂は暑さなんてまったくなく涼しすぎるくらいで気持ちがいい!
ただ風が強く 花が踊りまくっているので 思うようには撮れません  輦


サラシナショウマ.jpg

花の写真はここをクリックしてください

似たような花が多いので名前が間違っているかもしれませんのであしからず。

和風味

2005年08月25日 13:35

ししとう.jpg

普段 ししとう は炒めて塩味で食べていたのだが
今回 初めて醤油味を食べてみたらいけるじゃないですか!

ししとうを炒めて火を止める前にカツオと醤油をからめます
軽く炒めるほうがシャキシャキ感があっていい感じ

かつおで旨味が出て醤油で和風味さらにピリッとししとうの辛味が出て
ビールの肴にぴったり ご飯にも合いますよ

うまい! の一言でした 


やきそば.jpg


ついでにもうひとつ
我が家の焼きそばはソース味だけど
私だけこだわりの醤油味
以前に醤油で味付けして食べたところ気に入ってしまって
それ以来家ではず~とこの醤油味のやきそば

写真を見たらまずそうだけれど食べればあっさりして最高に美味い!

作り方は簡単でふつうの焼きそばと同じ要領
麺は中華麺が醤油にからみやすいのでいいかも
具を炒めて麺を入れたときにカツオ粉を入れると
味が出てきますこれが旨味の秘訣
後は塩少々に醤油を軽くかけて味付け
皿に盛り付けてから削り節をふりかけます

どちらも美味しいですよ!

一度おためしください。

瑞峯院

2005年08月24日 11:54

大徳寺01.jpg

大徳寺 瑞峯院

キリシタン大名として有名な大友宗麟公が
室町時代に創建した禅寺

方丈前の独坐庭は蓬莱山式庭園で
蓬莱山の山麓から半島になり
大海で打ち寄せる荒波にもまれながらも雄々と独坐している

大海原をイメージしてみているとこの庭はいっそう広く見えます

大徳寺03.jpg


方丈裏の閑眠庭はキリシタン大名らしく
中庭にあるキリシタン灯籠を中心に
七個の石組みのながれで十字架に組み込まれています

ごく普通に見ていた私は説明文を読んでから
なるほど と気がつきました

庭って石の組み合わせでいろいろと表現できるものですね


大徳寺02.jpg


高桐院

2005年08月21日 12:40

高桐院00.jpg

京都 紫野 大徳寺 高桐院

参道は表門から鍵の手に唐門を望む自然石の敷石道で
この一直線の参道は幽玄の世界への第一歩です

夏の京を訪れる人は少なく庭園もゆっくりと静かに
眺められ静寂の世界に浸れます

あいにくの雨だったが これがまた緑をいっそう引き立たせ
しっとりとした庭園をかもしだして風情がありました


高桐院01.jpg


青葉の清らかさ・華麗な紅葉・冬の静寂
四季折々に見事な庭園が楽しめます


高桐院02.jpg


高桐院03.jpg

若狭の潮

2005年08月20日 12:36

大飯01.jpg

福井県大飯町でのいかだ釣行記
朝5時 出船前の朝焼けの日本海は
目も覚めるようなすがすがしい景色
のはずが睡眠不足(一時間寝ただけ)でもうボケボケです

せっかく来たのに朝から風が強く波もあり
いかだは揺れまくり ああ気分が悪くなりそう

次第に風もおさまって何とか釣りができる状態だが
釣果はどの人も いまいちな様子

きっと魚も夏休みなのだ!

釣れないのは毎度のことだから
今日の収穫は日本海のきれいな海に出会えたことで満足!

大飯02.jpg


29センチのグレを釣り上げました あとは小物ばかり


大飯03.jpg

ハーベストの丘

2005年08月15日 12:45

ハーベストの丘00.jpg

天気予報と相談しながら 今朝 思い立って
いざ 河内長野の大阪府立 花の文化園へ 玲
到着したら なんと 本日休園日 でした 
またやってしまった! 輦

慣れた私は動じることなく
堺・緑のミュージアム 「ハーベストの丘」へ予定変更です

ここは家族連れで楽しめる
のんびり・ゆったり・食べて・遊んで・体験できる
緑いっぱいの広場です
本日のイベントは夏の暑さを吹き飛ばす
人口雪をたっぷりと降らせていました・・・きもちがいい 

花あり 動物あり 乗り物あり 体験コーナーあり
一日ゆったりと過ごせますよ

写真はここからどうぞ

マリーナシティ

2005年08月13日 14:48

マリーナシティ02.jpg

毎年 夏になると和歌山 海南市のマリーナシティに
家族で出掛けます 午前中は釣りをして楽しみます

もっぱら私は準備係の世話役で好きな釣りも今日に限っては
裏方の仕事でした まあここは楽しむだけの釣りですから納得です
釣果は大小あわせて30匹(まめアジが多いけれどもね)


マリーナシティ01.jpg

昼食は黒潮市場でバーベキューとマグロの解体でさばいたトロにぎり 
このようなところで食べると雰囲気だけでも最高です!
マグロのトロなんて絶品秊 次はいつ口に入ることやら


マリーナシティ04.jpg

黒潮市場でマグロの解体ショーで即売です ここの人気イベント


マリーナシティ03.jpg

大道芸のお兄さんもやってきました
あれっ この方今年に入って2回ブログに貼っています
大阪城と京都 円山公園で見かけました
これでブログに貼るのは3回目   
次が楽しみです おにいさんがんばってや~!  

ガーデンミュージアム

2005年08月10日 14:37

比叡02.jpg


眼下に琵琶湖を見下ろす「ガーデンミュージアム比叡

連日の猛暑 今日も35℃の真夏日 これではたまりません
でもここの避暑地は市街地よりも5℃は確実に低いので
暑さがやわらぎます 日陰の風は涼しくてここちよい

フランス印象派画家たちの作品をモチーフにした庭園美術館
モネやルノワールなどの絵画を原寸大の陶板画で再現されて
庭園の花に囲まれながらたたずんでいます


比叡01.jpg

夏は花が少ないと思っていたが
なんとここには多種多様の花がびっしり
色とりどり鮮やかに咲きそろっています

ほとんど花の名前は知らないのですが
ちゃんと表示しています(まったく覚えていません)

絵の中の世界に入ったようなきれいな花たち
花と絵画のハーモニーを夏の色でご覧ください
写真は ここ からどうぞ

熱き甲子園

2005年08月08日 12:10

甲子園001.jpg


毎年 夏になると高校野球の観戦で甲子園にやってきます 
会社が夏休みに入り(まだ働いている人も多いのにすみません)
きょうは何の予定もしていなっかたが 地元の近畿勢2校(京都、大阪)が
出場するので応援を兼ねて観戦に行ってきました

真夏の炎天下の中 はつらつとした動きには若さと情熱を感じます
延長戦あり打撃戦ありで見るほうにとっては最高な気分
選手も応援団も真夏の熱き戦いで最高に燃えていました・・・お疲れさんです!


最近 何をやってもいまいち気分が乗らなかった私も
ここにきて少しは元気をもらったかな?
ああ 若さがほしい~ (むりをいうな!)


甲子園002.jpg


甲子園のツタは強い繁殖力で壁面を緑一色に飾っています
2種類あってブドウ科(ナツヅタ)とウコギ科(フユヅタ)が
全部で430株  葉の面積はタタミ8000畳分もあり
スケールの大きさに驚かされます 横から見るとすごい厚みがある


甲子園003.jpg

この日は4試合あったが近畿2校も勝ったし暑いので
3試合だけ見て帰りました

しかしこの暑さ 浜風が朝からず~と吹いていたけれどたまりません
ペットボトルのお茶3本 ビール2杯 飲んでもまだ喉が渇く
おまけに日に焼けて真っ赤(ビールのせいではありません)
ほどほどに帰ってきました。


甲子園004.jpg

華厳寺(鈴虫寺)

2005年08月07日 07:17

鈴虫寺001.jpg

鈴虫寺の名称で親しまれている妙徳山・華厳寺
江戸中期に鳳潭上人が開創しました
鳳潭上人は華厳宗の再興に力を注いだ学僧として知られ
入学・開運・良縁祈願のお守りに人気があります

鈴虫寺003.jpg

ここの寺では年中 リーン リーン 鍊 鍊 と鈴虫が鳴き続けています 
住職が鈴虫の妙音で開眼されたのをきっかけに
失敗を重ねながらも特殊な飼育法を研究して 今では毎日ふ化させています
ここから鈴虫寺という名称で親しまれるようになりました
鈴虫の寿命は110日 最後の20日だけ鳴きます  
これを年中鳴かせるように飼育するのはたいへんな作業でしょうね


ここの庭に変わった竹が何種類も植えてあります
黒竹(真っ黒な色です) 四方竹(四角柱で たけのこが10月にでる)
布袋竹  金明竹(黄金のような色) 平竹  矢竹 
三角竹(三角柱でおおきい)  変形竹(いびつな形)  


鈴虫寺005.jpg

本堂ではお茶とお菓子をいただきながら住職の話を聞きます
鈴虫の話と願い事の手順を説明してくれます

山門脇に幸福地蔵があり日本でも珍しいワラジを履いています
この地蔵さんはワラジを履いて貴方の家まで願い事を叶えに
歩いてきてくださるそうです

「幸福御守」を持って地蔵さんの前で名前、住所を言ってから
ひとつだけ願い事をします
(御守はひとつだけ願い事を叶えてくれます)
願いが叶ったらお礼参りをして返してから 新しい御守でもうひとつ
お願いすることができます。

私も300円で買って ひとつだけ願い事をしました 秊
この御守 一生持ったままになったら困ります! 輦

鈴虫寺002.jpg


鈴虫寺004.jpg

暑い夏でもここのお寺は人気がすごい!
目的は 鈴虫か? 御守か? 庭園の珍しい竹も陰が薄くなるほどでした
人が多くて本堂に入り切れずに入場制限をしていましたよ。


無言館

2005年08月06日 12:11

無言館.jpg

長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」

ただいま巡回展示で京都文化博物館で

「無言館 遺された絵画 展」が開催されています

きょうこれらの絵画を観覧してきました

今年は戦後60年 節目の年 戦争の悲惨さを今一度振り返って語り継がれています

志半ばさきの太平洋戦争でむなしく散っていった学生たちの作品がここに展示されています

画学生たちが描いた純真な心で一途に描いた絵画と彼らの残したメッセージには

心打たれるものがあり まさしく言葉が出ない無言の雰囲気の中

涙しながら観覧している方が何人もおられました

「あと五分、あと十分 この絵を描かせてくれ・・・・・
 
    小生は生きて帰らねばなりません 絵をかくために・・・・・」

このメッセージを目にして もう胸が詰まる思いをしてしまいました。

見ていくにつれて彼らの無念の思いが心の奥深くまで浸透していきます

これから夢を持って絵画の世界に飛び込もうとしていた20代の若き命

人生、家族、友人、恋人 さまざまな思いのなかで描かれたこの絵には

永遠の平和を願うメッセージが無言のなかで強く訴えているように感じました

いまだに 世界のどこかで悲惨な争いが絶え間なく繰り広げられているというのは

悲しい出来事です。 

平和への強い願いと戦争の罪深さを 今もって重く真摯に受け止めなければなりません。

この夏 機会があれば是非いってみて下さい!

京都文化博物館の開催案内は ここ から




愛機のデジカメ

2005年08月02日 12:38

コンパクトデジカメが飽和状態になったあと

今の主流は 市場が急拡大しているデジタル一眼レフカメラです

メーカサイドでは出せば売れる状況で年間100万台販売の機種もでている

    【販売台数は】       
       2003年   85万台
       2004年  240万台
       2005年  400万台  予想
       2006年  550万台  予想

最近では高性能、低価格をめざして各メーカがしのぎを削っています

コンパクトカメラも生き残りを掛けて技術開発がなされ

コンパクトといえども600万画素 12倍ズーム 手振れ防止機能

なんてのも手ごろな価格で販売しています


デジカメ00.jpg


ここに 時代に取り残されている ひこぼしが います

写真を撮りに行けば周りでは カシャッ カシャッ と 

小気味よいメカ的なシャッター音

その中で ピピー と冴えない電子音これが私の愛機です

カメラは2000年12月発売の オリンパスCAMEDIA C-3040ZOOM

コンパクトなデジカメで 334万画素 3倍ズーム F1.8~F10.0

いまではもう完全な旧機もはや時代遅れの感がある

ああ 一眼レフが羨ましい~ と思うことがたびたびあるのも

撮りたいものが撮れない いらだちか?

しかし 良く考えてみれば限界はあるけれどもはたして

この愛機ほんとうに機能を使いこなしているのか?

実はカメラまかせで依存しているほうが多いのです  カメラがかわいそう・・・・

ということでもう少し相棒の性格を良く知って仲良くしていきます!

デジタル一眼レフはしばらくお預けにしておこう

手に入れるときにはさらに高性能カメラが出ているでしょうからね。

えっ その前にもっと技を磨けって?

はい おっしゃるとおりです まだまだヒヨコでした。  ははは・・・



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