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観智院

2005年09月28日 13:33

観智院01.jpg


京都 東寺 観智院

無意識にシャッターを押すと またまた悪い癖が出てしまっている
特に顕著に現れるのが建物を撮った時
それは何かというと右下がりに傾いてしまうからである
今回だけでなく何度もあるのをお気づきですか?

カメラが軽すぎてシャッターを押した時に下がるのか
それとも年齢的なものなのか
もしかして根性が曲がっているからかな?

次から意識しよう! 
その時になるとまた無意識にシャッターを押している
どうしょうもない今日この頃です・・・・・・輦


観智院02.jpg

五大の庭

この庭を見て何か意味ありげな石の配置の枯山水
大海に泳ぐのは 一体何者か?

弘法大師が長安からの帰国で守護の海神に護られて無事帰還される姿と
五大虚空蔵菩薩像の姿との着想から構成されている

右側の築山は唐の長安、中央に遣唐船その周りに守護する
竜神・神亀・鯱が配置され左側の築山が日本となっている
また左築山の中央に似ある五個の石は五大虚空蔵菩薩像をあらわした物で
その前に礼拝石が配されている
                      (観智院パンフレット参考)

観智院03.jpg


観智院04.jpg
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正伝寺

2005年09月25日 07:40

正伝寺00.jpg


吉祥山 正伝護国禅寺

京都洛北西賀茂にあり市バス神光院前から西へ徒歩15分ほどで
正伝寺の山門に行き着きます ここからさらに山林の間に伸びる
石畳の参道を登っていくと本堂に辿り着きます


正伝寺01.jpg


本堂は伏見桃山城の遺構を移したもので重要文化財になっています
その他 狩野山楽筆の襖絵、伏見城落城時に自刃した血痕が残る血天井があります

なんといってもここの見所は小堀遠州作の「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる枯山水の庭です
白壁に屋根瓦の黒をラインに引きそのバックには比叡山を借景とし
白砂の平庭につつじの刈り込みが七五三調に配置されているだけだが
俗気がなくあっさりしている中にも深い趣があります

庭園の写真はこれ一枚だけだが十分に心の静けさが味わえるものとなります


正伝寺02.jpg

知恩院 方丈庭園

2005年09月24日 12:27

知恩院01.jpg


京都 東山 知恩院 

京都観光の名所だけあって訪れる拝観者もやはり多い
国宝の三門は高さ24mもあり木造門としては世界最大のスケール
その他国宝、重文あり また知恩院に伝わる七不思議もある

ここに入るのは久しぶり といっても以前来た時は
大晦日の夜 ダイナミックに打つ除夜の鐘を見に来たぐらい


知恩院02.jpg


今回 庭園が気になって拝観にやってきました
洛中随一の名書院のある大小の方丈
ここに回遊式の方丈庭園があります

やはり大きなお寺だけあって 雄大で豪華な庭です
庭園拝観する人が少ないのが不思議なくらい
それだけに静けさもいっそう増していました

ここから少し登っていけば今度は山亭庭園があります
高台にある小さな鍵型の庭園であるが背景には
京の都を一望できるようになっています

背後に東山があるだけに濃い緑に包まれた情緒あふれる庭でした


知恩院03.jpg


知恩院04.jpg


知恩院05.jpg

蓮華寺

2005年09月23日 12:58

蓮華寺01.jpg


京都 洛北 蓮華寺

叡山電鉄 三宅八幡から徒歩8分程の街道沿いにあります
観光客は八瀬か大原方面に向かって行かれるので
暑い季節ここを訪れる人は非常に少ない

と言うことで またまた庭園を独り占めさせてもらいました
これってすごく気分爽快です 
まるで自分のために貸切ってくれたみたい ははは・・・


蓮華寺02.jpg


この寺はもともと今の京都駅付近にあった浄土教系の古寺で
応仁の乱後荒廃していたのを加賀前田家の老臣今枝氏が
この地に移築再興したものであるということです

池泉回遊式の小規模な庭園で豪華さはないが
しっとりと落ち着いた雰囲気をかもしだしています

本堂から見る庭園の池には鯉や小魚が気持ちよく泳ぎ
池の周りには杉苔の絨毯が敷き詰められており
枯山水とはまったく趣の違う庭園が楽しめます

深い緑に染められた静寂な空間のひとときを味わってきました

紅葉の季節になるとこの緑が真っ赤に染まります
うまくいけば独占できるかもしれませんよ。


蓮華寺03.jpg



蓮華寺04.jpg


蓮華寺05.jpg

お食事処きたむら

2005年09月18日 15:44

美山001.jpg

京都府美山町知井北村
村人が出資した「株式会社かやぶきの里」が運営している
「お食事処きたむら」の蕎麦

かやぶきの里周辺の休耕地に蕎麦を栽培して自給を目指しているが
昨年度は不作により自給できなかったようで
長野県の戸隠産そば粉を使って美山の美味しい水で手打ち蕎麦にしています

人が多いためか 店に入って食べられるまで1時間待たされました
ここの手打ち蕎麦 細切でなかなかのどごしがよくて美味しい!

といっても蕎麦の味にはオンチな私
なんせ 立ち食いそばも美味しいと思っているのだから 聯

なんでも食べて美味しいと思えば幸せなものです ははは・・・

今 蕎麦畑は一面が真っ白な花で咲き誇っています
10月末には収穫できそうな様子
早く自給が出来て地元産で味わえるといいですね!
 

美山002.jpg

かやぶきの里 美山

2005年09月18日 11:38

美山.jpg


かやぶきの里をたずねて 京都 美山町北村にやってきました
ここは現在50戸の集落で38棟がかやぶきの建築です
規模は全国第3位で国の重要伝統的建造物群保存地区になっています

江戸時代にタイムスリップしたような荘園時代の集落を見ることが出来ました

3連休とあって観光客が大勢押し寄せてきています
のどかな山間の村が一変して観光地になって賑わっているけれど
見るほうにとっては日本の原風景が楽しめていいのですが
集落のうち32棟が住宅で生活をされています
住人たちにも生活権があるのでプライバシーを守ってあげなければね!

村人が出資して「有限会社かやぶきの里」を設立し
訪れる人々にくつろぎと感動の場を提供してくれています

これからこの里もよりいっそう深まる秋を楽しませてくれることでしょう
是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

かやぶきの里 集落と花の写真はここから

圓徳院

2005年09月17日 11:47

圓徳院01.jpg

京都 東山 ねねの道にある 高台寺塔頭 圓徳院

秀吉の妻 北政所ねねが移り住んだ終焉の地
北庭は伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので
桃山時代の代表的な庭園で国名勝庭園となっています

この庭には数多くの巨岩が配置されており
巨石での石組みの橋は重量感があって豪華である

よくもまあ これだけ重たい石を並べたものだ
秋の紅葉の頃には庭の木が真っ赤に染まって
見事なコントラストで庭と調和することでしょう

今日もラッキーなことに人出の多い東山で
静かな庭を拝観させていただきました 秊


圓徳院02.jpg
     
(南 庭)


圓徳院03.jpg


圓徳院04.jpg
     
(北 庭)


圓徳院05.jpg

ブルースター

2005年09月16日 13:35

オキシペタラム01.jpg

我が家に咲いている小さな青い花
オキシペタラム(ブルースター)という舌を噛みそうな名前

咲き始めの花は薄いブルーで水彩画のような色合い
日を追うごとに濃いブルーへと変わっていきます

赤やピンクの鮮やかな花もいいけれど
ブルーは爽やかさがあって気持ちがいい
出勤時にこれを見て出かけると清々しい朝になります

8月から咲いているけれどまだまだ花をつけている元気もの

花言葉は:信じあう心    
     (相手を信じなければ信じあう心は生まれませんね)


オキシペタラム02.jpg

脳のトレーニング

2005年09月11日 06:40

物忘れが激しく もうボケてきたのかな?

脳の機能は青年期を過ぎると加齢とともに低下するそうです
体力の低下は運動で鍛えることができるように
脳も毎日の訓練で機能の低下を防止できるそうです

ということで最近
東北大学未来科学技術共同センター 川島隆太教授 監修の
脳を鍛える大人のDSトレーニング
を購入して時間があればこれで楽しんでいます

考え事や複雑な計算問題をしている時 脳はあまり働いていなくて
簡単な計算問題を速く解いている時や 本を音読している時に 脳は活発に働くそうです


脳を鍛える03.jpg

簡単な計算問題を速く解くトレーニングで 20問 100問 とあります


脳を鍛える02.jpg

単語記憶 28個の単語を2分間で覚えて 3分間で思い出しながら書いていく
これには四苦八苦しています・・・・・蓮

この他にも名作音読、瞬間記憶、文字数え、人数数え、三角計算
時間計測、音声計算、色彩識別、高速数え、順番線引、数字数え
など盛りだくさんありますのでけっこう楽しんでトレーニングができます

ちなみに私の脳年齢は最初は 63歳 次に54歳  30歳 今は44歳
実際の年齢は ひみつ で想像に任せます 秊

なおこのソフトを使うにはNintendoDS本体が必要です

鹿王院

2005年09月07日 12:00

ュ王院01.jpg


京都 嵯峨 鹿王院

嵐山、嵯峨野周辺はいつも観光客で人がいっぱい!
でも ほんの少し離れたら こんないいところがありました

鹿王院は京福嵐山から2駅目の鹿王院駅から徒歩ですぐ
渡月橋から歩いても15分ぐらいの近さにあります

山門をくぐれば中門までの参道には
青苔の絨毯に椿やモミジが生い茂っていて
秋・冬の季節にもなると鮮やかな光景が見られます

方丈前には平庭式枯山水庭園があり嵐山を借景にしています

今の季節参拝客も少なく というよりもこの日(日曜日)は私一人だけでした
特別に貸し切ったわけではありません
この庭園を独り占めできるなんて まるで自分の庭のよう
当然 静寂そのもので別世界に入ったような感じ

自分の世界に浸れますよ 
静寂を求めるならぜひ 立ち寄ってみてはいかがですか
(たまたま人が居なかったかもしれませんがね)

目にも心にも優しい庭でした!


ュ王院02.jpgュ王院03.jpg


ュ王院04.jpg


ュ王院05.jpg


ュ王院06.jpg

松尾大社 女神輿

2005年09月04日 13:24

女神輿01.jpg


友達から教えてもらった情報で女神輿が見れました

京都 松尾大社 八朔祭

八朔とは旧暦の8月1日(朔日)のことで
「田の実りをお供えする」「稲穂の豊穣を祈願する」の意味合いがあります
風雨順調・五穀豊穣を祈って明治時代から執り行われてきた祭りです

女神輿「やまぶき会」は平成10年9月の発足で在日アメリカ人女性も参加していました

巡行は松尾大社 8:30 出御 → 船渡御(渡月橋上流)→ 野宮神社
→ 渡月橋 → 15時 松尾大社 

私が行った時間はすでに出御していたので嵐山まで直行したら
何と運良く渡月橋そばの櫟谷宗像社で出くわしました

さすが京都の女性 華麗さのなかにも力強さを感じます
活気があって女性パワーを見せていただきました

女神輿05.jpg


クリックして大きな画像でみてください

女神輿02.jpg    女神輿03.jpg    女神輿06.jpg


女神輿08.jpg

今日のかわいい一枚です!


宮津のアオリイカ

2005年09月03日 09:38

釣り0005.jpg

京都府宮津の栗田湾にある宮津海洋つり場

今日も日本海の海はきれいに澄んでいて
潮風がここちよい けど 日中はやはり暑い!

9月に入ればアオリイカの新子がでてきます
今は全長でも手のひらサイズでかわいい子供ですが
これから日に日にサイズアップしていきますので
釣り人にとっては楽しみの季節です

最近は女性の方も多く楽しまれています
是非 挑戦してみてください

私はアオリイカは昨年から始めたばかりなので
ノウハウが身に付いていません・・・(言い訳)
なので 釣果は アオリイカ 5杯   サヨリ 10匹 でした

次はリベンジで2桁ねらいです!  やるぞ~! 

今年は熊が出没するそうで注意の看板が立っています
 

釣り0009.jpg


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