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親子で一献

2006年02月28日 15:44

苔玉 梅.jpg

2月最後の日の夜 いただいた立派な苔玉の梅を眺めていたら

息子が帰ってきて「おやじ~ プレゼントや」といって手渡してくれたのが

極上の本格芋焼酎(さつまいも「黄金千貫」を使用した秘蔵原酒を長期間樽で貯蔵し熟成させた焼酎)

これを息子と二人でお湯割にして夜を語り合いました

といっても世間話や最近の息子の状況などごく普通の親子の会話なのだが

酒を酌み交わしながらの会話はたまにしかしないので親子の絆の深まりを感じさせられます

たまにはこんな飲み方もいいもんです

今夜は「やさしい梅」と「親子の酒」でこころのぬくもりをいただきました


焼酎.jpg 

京都 龍安寺のつくばいに彫られている 吾唯知足(ワレタダタルヲシル)

  「理想を追求し、試練に立ち向かうかたわら、あるがままの状況を受け入れて

   常に満足する心を忘れてはいけない・・・・・」


  「足ることを知る者は、身貧しいけれど心富む 得ることをむさぶる物は、身富めど心貧し」


つくばい.jpg 
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般若寺に咲く水仙

2006年02月27日 14:46

般若寺 水仙01.jpg


奈良 コスモス寺で有名な花の寺 般若寺

今 一万本の水仙が白く優しく包み込んでいます

ここには国宝の楼門をはじめとして重要文化財がずらりとありますが

私は石仏と寄り添う四季折々の花が気に入っています
 
(ここにくる途中 バッテリートラブルで不調でしたが少し落ち着きました)

まだしばらくは水仙の花が訪れる人を和ませてくれそうです

人は少ないのでのんびり気分良く拝観できます

陽気に誘われてウグイスの「ホー ホケキョ」の鳴き声が 鍊鍊鍊

境内の樹木で数羽見つけました 本物の鳴き声でしたので感激

(この時期にしては綺麗な鳴き声 毎日カラオケで練習していたのかな?)

4月には山吹の黄色に染まった風景が見れますよ


般若寺 水仙02.jpg

石仏に似合う四季の花


般若寺 水仙03.jpg


般若寺 水仙04.jpg


般若寺 水仙05.jpg

初めて見ました 八重の水仙

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鉢植えに咲いていた福寿草 春の訪れを告げています


般若寺 水仙07.jpg

天神さんの梅

2006年02月26日 11:22

梅0001.jpg

昨日の北野天満宮は25日で恒例の梅花祭が行われました

あいにく私が行った時間は遅く すでに梅花祭は終わっていました(残念!)

この日も大勢の人出で境内は大賑わい

さて梅ですが 早咲きは五分ぐらいに咲いているでしょうか

全体ではチラホラと咲き始めてきた程度で見頃はもう少し先になりそうです
 

梅0002.jpg

花の咲いている木を中心に撮っていますので2000本中のほんの一部をアップしています


梅0003.jpg

雲龍梅は早くから咲き始めているのでもう五分ぐらいになっています

つぼみも数多く珍しい枝振りの見事な梅です


梅0004.jpg

梅苑に入って開花状況をみてきましたが 今はまだ早咲きがチラホラで

全体にはつぼみふくらむという感じで見頃は3月半ばかな


梅0005.jpg

入園券には茶菓子がセットになっています(500円)

サクサクで甘味があって香ばしいお菓子が2枚入っています

ほのかに梅の香りのする塩味のお茶です


梅0006.jpg

綺麗なピンクの花を咲かせて甘い香りを漂わせています

梅0007.jpg

絶不調

2006年02月25日 12:19

マイカー.jpg

(お前がしっかり点検してへんからパワーがなくなったんや ほんま たのむでえ!)愛車の声


研修も終り 認定試験も終り 休日出勤も中止でほっと一安心

今日はまるで春のような暖かさで快晴 

天候も良し! 気温も良し! 気分も良し! さあ 出かけよう!

朝から愛車と共に奈良へ快調にドライビング  調子のいいのはここまで 玲玲

目的地に着いたのは8時30分  なんと門が閉まっているではないか

よく見ると拝観は9時からでした 駐車場にも入れないありさま

仕方なく近くのコンビニで缶コーヒーを飲みながら音楽を流して本を読んで時間つぶし

9時になってさあ出発といったときにエンジンがまったくかからない 聯

仕方なくJAFにSOSで到着まで40分さらに時間つぶし 

結果はバッテリーが劣化していてもうだめだとのこと

その場で新品に交換してもらいました 7000円はちょっと高かった 輦

午後からは気分転換で今度は電車で京都へ観梅に

2箇所の梅園を巡ったがいずれもまだチラホラ程度 ええー まだなんかあー 今年は遅すぎる 

それにしても今日は空振りばかり  不調はこれくらいにしておこう 輦輦

皆さんに 最近のバッテリーは質が高くなっているが 

以前のようにエンジンのかかりが悪くなってくるという兆候はなく

いきなりパワーダウンするので 定期的に交換しましょう 私のは4年でダウンしました



雛人形

2006年02月24日 14:42

雛人形001.jpg

我が家には娘が一人おりまして 

もう社会人としてインテリアコーディネートの仕事をしています

娘の幸せを祈って初節句から毎年雛人形を飾っているわけですが

今では当の本人は毎日忙しくしていて雛飾りなど他人事のよう


雛人形002.jpg

飾り付けの時に毎年思うこと

男雛と女雛 右・左 さあどっちが本当?

本来は男雛が左 女雛が右 だったようです

これは日の出の方角が上座(左側) 日の入りの方角が下座(右側)であったために

雛人形もこのように並べていました

ちなみに京都では御所を中心にしているので東が左京 西が右京となっています

しかし昭和天皇の即位の儀が行われた際に

国際的にプロトコル(外交儀礼)が右上位だったため天皇が右 皇后が左に座したので

この頃から東京では男雛が右 女雛が左 となり全国に広がったようです

伝統を重んじる京都では今でも男雛が左 女雛が右 に並べています

我が家では意味もわからず説明書の絵を見ながら並べています 秊

余談ですが男女のカップルが並んで歩く時 あなたはどっちに位置しますか?

利き手と支配力が関係しているそうです

     支配型 : 利き手と反対側に相手を位置させる

     依存型 : 利き手側に相手を位置させる       

ランの顔

2006年02月22日 11:32

蘭001.jpg

ランといえばフラワーショップの「胡蝶蘭」しか思い浮かばない無能な私です

植物園の温室に行けばいろんな種類のランが観賞できて発見が多くて面白い

驚くことにランの種類って20000種とも25000種ともいやそれ以上

とも言われるぐらい数多く 少しでも原種に近づけようと交配させたりして

新種が多く生み出されているようです

白やピンクの香り高い優雅な花もあれば 変わった模様で動物の顔に似たものもある

はたまたエイリアンもどきのようなものもあり 見れば見るほど不思議な花である

「咲くやこの花館」のランを少しご覧あれ


蘭002.jpg


蘭003.jpg


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蘭006.jpg

咲くやこの花館

2006年02月20日 14:23

咲くや01.jpg


花博記念公園内にある「咲くやこの花館」

熱帯から極地圏までの約2600種の植物を展示している日本有数の総合植物館

内部は11のコーナーがあって世界各地の美しい神秘的な植物が花を咲かせています

寒いところからカメラを持っていきなり温室に入るとどうなるか?

レンズは即座に曇ってしまいファインダーを覗くと何も見えません  輦

すぐに拭かずに温度に慣らすことです

おかげで綺麗なコンパニオンさんの丁寧な説明も聞けたし 館内2周もしてしまいました


咲くや02.jpg

     パボニア・グレイドヒリイ     アオイ科


咲くや03.jpg

     テイキンザクラ          トウダイグサ科


咲くや07.jpg

     メコノプシス・グランディス    ケシ科  ヒマラヤ 


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     トキワネム            マメ科  ブラジル東南部


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     アカバナハカマノキ        マメ科  香港の硬貨にデザインされている


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     ゲンチアナ・アコーリス      リンドウ科  ヨーロッパ(アルプス・ビレネー)

咲くや06.jpg

     クロユリ             ユリ科  ヒマラヤ


アジアン

2006年02月19日 07:05

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アジア諸国を漫遊してきました・・・・・・・と言いたいところですが

ここは大阪市と守口市にまたがる花博記念公園(鶴見緑地公園)

1990年に国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催されたところで

126haの広い敷地には咲くやこの花館、展望塔、花の谷、風車、国際庭園、花桟敷

プール、球戯場、テニスコート、乗馬苑、パークゴルフ、バーベキュー広場、子供広場、等々

楽しむところがいっぱいで 家族連れ、グループ、散歩、デート、絵画、写真などで

一日中遊ぶことができて飽きることがないし 一年中花が咲いていますよ! 

春になれば園内色鮮やかに色とりどりの花で華やかになります

暖かくなれば弁当持って出かけてみてはいかがですか


h-01.jpg

55の国や国際機関から出展されたメモリアルガーデンの国際庭園

その一角にあるアジア諸国の建物で

異国情緒あふれ それぞれに趣の異なる庭園がたのしめます

冬なのに南国ムードの写真で暖かくなりますかな?

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ためいき

2006年02月18日 14:56

001.jpg


今日は絶好の写真日和 でも写真は先日 花博記念公園で撮ったものです

今年に入ってから検定試験に研修、残業が続いていて思うように行動ができない

今日も休日出勤のうえ残業・・・・

しばらくは研修、認定試験、残業、休日出勤と続きそう 

でもからだはまだまだ元気 元気!玲玲玲 

こんな状態でもなんとか楽しみを見つけながらやってま~す 秊鍊鍊

 
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温室の花

2006年02月15日 10:59

温コ01.jpg


花の文化園の大温室です

外は冬 内は春爛漫 室内温度20℃ 湿度70% 最高の環境です

ここには550品種 5700株の花木が展示されていて

滝の流れ落ちる温室内は一年中花いっぱい咲き誇っています

今は盆梅の展示もやっていて見事な枝ぶりに花を咲かせていますよ

花の女王「蘭」も数多くあり訪れる人を和ませてくれています

温コ00.jpg


温コ02.jpg


温室への入り口はここからどうぞ

花の文化園

2006年02月13日 14:18

花の文化園001.jpg

大阪 河内長野市にある 花の文化園(フルルガーデン)

冬の寒い季節には緑も花も少なくて

華やかさもなくただ冷たい空気が漂っているだけ

こんな時には春夏秋冬 年中花が咲いている植物園へ行こう! 玲玲

はたしてこの季節にどれだけ花が見れるのか?


花の文化園002.jpg

この日はサービスデーで先着100名様に甘酒の振る舞いがありました

これをいただいたら体はもうホッカホカ 秊

今咲いているのはパンジー、ビオラ、葉牡丹、プリムラ、ツバキ、梅がちらほら

園内をのんびりと散策してきました

花の文化園003.jpg

可憐に咲いている色鮮やかな黄色い 福寿草

花の文化園004.jpg

散紅葉も凄いけれど このツバキも地面が真っ赤に染まっています わあ~すごいっ!


クリックして大きな画像でどうぞ

花の文化園008.jpg   花の文化園005.jpg   花の文化園006.jpg

皆さんもたまにはお近くの植物園でのんびり楽しんでみてはいかがでしょうか

大阪府立 花の文化園はこちらです

相国寺

2006年02月12日 11:24

相国寺01.jpg

京の冬の旅 相国寺(しょうこくじ) 法堂(はっとう)・方丈(ほうじょう)

上の写真の法堂は豊臣秀頼によって再建され現存するもののなかで我が国最古のものです

天井には壮麗な蟠龍図が一面に描かれていて 鳴き龍として有名です

堂内でパ~ンと手を叩くと変わった反響音が返ってきます


相国寺00.jpg

花頭窓から覗く庭園


相国寺02.jpg

方丈前庭は禅宗ならではの庭園です


相国寺03.jpg

方丈廊下の突き当たりにある象の絵 なぜ寺に象が描かれているのか説明していたけれど

ほかの事を考えていて気が付いたら終わっていた・・・・聯


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相国寺05.jpg


相国寺06.jpg

方丈裏庭は深山幽谷の景観をかもしだす枯山水庭園

この谷間には白砂でなく石が敷き詰められています

こちらのほうが有名で京都市指定名勝となっています

竹林物語

2006年02月11日 08:50

竹林00.jpg

京都 嵯峨野 冬の竹林の小路

昼なお暗い竹の木陰はまるで別世界に来たような静寂な雰囲気で

情緒ある日本の竹林風景はいつまでも残しておきたいものです

冬の厳しい北風にあおられて竹林全体が大きくしなってぶつかり合い

バキッ バキッ と音をたてているさまは いまにも折れそうで怖いぐらい

竹はこんな強くて冷たい北風を受けても楽しんでいるかのように丈夫で強い!


竹林01.jpg


竹林02.jpg

暗い竹林の中にも明るい光景があるのです

冬の淡い陽射しを浴びて 竹に寄り添う南天の実がより赤くかがやき 

この場所だけがやけに明るく暖かい雰囲気をかもしだしている


竹林03.jpg

人の世も世間の厳しさに耐え抜いて 自分自身に負けずに強く

心の中はいつも 明るく あたたかく 寛大でありたいものである。

大徳寺 芳春院

2006年02月08日 11:51

芳春院001.JPG

大徳寺 芳春院     前田利家の妻 ”まつ”ゆかりの寺

京の冬の旅 非公開文化財特別公開中(1月14日~3月19日)

「関西おいしいもの♪」のよりりんさんが紹介されていたページを見て

花頭窓が気に入ったので拝観に行って来ました


芳春院002.jpg

本堂前庭の禅院式枯山水庭園「花岸庭」

芳春院005.jpg

私が気に入ったこの「花頭窓(かとうまど)」

窓枠の上部は燃える火のように見えるところから以前は「火燈窓」と書かれていたが

木造建築に火の文字は嫌われた また窓の頭部が花を逆さにしたような形をしているので

「花頭窓」となった外枠の縦の線がまっすぐなのは鎌倉時代 

広がっているのは江戸時代です

玄関口で最初にこの窓から庭を眺めてもらうために作られたそうです

私のお気に入りは写真のような窓と生け花の光景です  こういうのが好きです


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京の四閣と称される二重楼閣「呑湖閣」と小堀遠州作の楼閣山水庭園


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方丈西側にある庭にたたずむ石仏


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白侘助


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祇王寺 寒牡丹

2006年02月06日 14:48

祇王子000.jpg


京・奥嵯峨  祇王寺
紅葉のころは最も綺麗だけれど冬の雪景色も格別なもの

しかし雪化粧の景色は見れませんでした

ここに来るまでの道沿いも冬季休業中の店がが目立ちます

冬は訪れる人も少なく清閑なもの それだけに冬枯れの庭も美しく浮き上がっています   


祇王子001.jpg


祇王子002.jpg


4輪の寒牡丹が純白の花を開いて楽しませてくれています

見れば見るほど真っ白で爽やか まるで雪の妖精のように(妖精って見たことないけど)


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  十 両(ヤブコウジ)


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  百 両(カラタチバナ)


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  千 両


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  万 両

一両もあったのですが実がありませんでした

南天は親戚じゃないのかな?

これが金になる木だったらねえ万両ばかり育てるのに・・・秊


祇王子004.jpg

梅はまだか?

2006年02月05日 11:24

梅000.jpg

2週間前に梅一輪を更新してから気になっていた北野天満宮の梅

あれからずいぶん咲いているだろうと思ってのぞきに行ったけれど

今日も寒波の影響で時々小雪が舞い散る寒~い日曜日

境内の梅の木で咲き始めたのが7~8本程度で10数輪 これは早咲きかな?

全体では蕾が膨らんできたところなので見頃はまだまだ先のようです

梅園は開花の様子すら確認できません


梅001.jpg

蕾はより紅く染まり花の色も濃いピンクでひときわ鮮やかに映ります


梅002.jpg

今はこんな状況です


梅003.jpg


梅004.jpg

雲龍梅には蕾がびっしりと膨らんでいて満開になれば見事に咲き誇るでしょう

梅005.jpg

立春も過ぎればこれから三寒四温の繰り返しで徐々に暖かくなっていき

春の足音も聞こえてくることでしょう(でも今冬の寒さは厳しいねえ!)

立春の天龍寺

2006年02月04日 13:06

天龍寺001.jpg

ひさしぶりに余裕が出来た休日
ひこぼしもやっと散歩に出かけることができた(しばしの活動開始!)

昨日は節分(季節の節目)で今日は立春(春の初め)
というのに節分寒波がやってきて今冬一番の寒さになってしまった ヒエ~(冷え~)
   わが町では 最低気温 -3℃   最高気温 4℃
   京都では  最低気温 -3℃   最高気温 3℃

せっかく京都に来たのに小雪の舞う北風の冷たい一日を過ごしてしまった
おかげで体はもうガチガチに固まって肩は凝りまくり
それでもめげずに日暮れまで楽しんできました

天龍寺002.jpg

ここは嵐山の観光コースの天龍寺
この季節、この気候はやはり拝観者は少ない

おかげで書院側から曹源池と大方丈をバッチリと撮ることができ大満足 秊 


天龍寺003.jpg

咲き始めの花は初々しくもあり青春とか若人って感じがして爽やか


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白壁に寄り添う蝋梅も寒さを吹き飛ばすように甘い香りでご挨拶・・・・


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曹源池のアオサギも身動きせずに寒さを凌いでいるのかな?
これ本物の鳥ですよ!


天龍寺006.jpg

時折 冬の陽射しを浴びる山茶花はひときわ鮮やかに燃えていて温かみを感じます


天龍寺007.jpg


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