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彼岸花

2006年09月24日 06:21

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嵐山音楽祭の合間に立ち寄ってみた常寂光寺

今はまだ緑眩いばかりのモミジは眼にやさしいかな

境内には萩の花が少しと ところどころに彼岸花が咲いている


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音楽は秋風に乗って

2006年09月23日 12:52

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今日も一日 青く晴れわたった秋の空

京都嵐山 音楽祭 2006 が嵐山一帯の7会場で開催されていました(9/22~9/24)

クラシック、ジャズ、タンゴ、民族音楽、ポピュラー、etc ジャンルを越えた演奏が楽しめます

出演者も多く ギターからピアノにバンドまで多種にわたっての音楽会でした

中之島公園特設ステージではバンドによるスウインギーなサウンドを聞き

野々宮神社ではお目当てのフルートアンサンブルを 鍊鍊鍊

竹林を背景にした会場で奏でるやわらかなフルートの音色は

体の中まで静かに響きわたり音楽の世界に入り込んでしまった 癒しの空間ここにあり

音楽っていいですねえ それも生演奏を聞けば ストレスも解消で心が安らぎます

各会場では秋風に乗ってサウンドを運んでくれます 明日もまだありますよ!

詳細はここ


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岸和田だんじり祭 灯入れ曳航

2006年09月19日 13:04

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昼間 勇壮に走り回っていただんじりも

陽が沈むとともに提灯に明かりが灯り「動」から「静」へと変わっていきます

昼間は青年団が主役だが夜は少年団が主役になるのです

午後7時になると各町のだんじりがゆっくりと灯入れ曳航をします

これはこれで見応えがあり 安らぎと 微笑ましさがあります

疲れているはずなのにチビッ子たちはまだまだ元気いっぱい!

もちろん大人たちも舵とりや安全を確保したりで一緒についています


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毎年この日のために一年間準備してきた祭り 岸和田の人たちは大いに燃えて充実したでしょう・・・

次の日からは来年の準備にかかるようです             これで終ります

岸和田だんじり祭 疾走

2006年09月18日 12:32

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各町のだんじりが市内の広範囲を駆け巡るのは

勇壮なものである なんせ4トンもあるものを引っ張って走り回るのだから!

指揮をとる大工方は花形であるが高さ4mもある大屋根で舞うのも危険そのもの

敬老

2006年09月18日 08:52

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65歳以上が人口の20.7% 2640万人になったようです

その内で75歳以上の後期高齢者が9.5% 1208万人 世界一の高齢国

私の父親も後期高齢者で定年までは病気知らずで過ごしていたが

いまでは度々病院の世話にもなっていて弱ってきており一日のほとんどが家の中

普段は2軒隣りの姉夫婦が世話をしてくれているので少しは安心している

私のほうは月に一度 様子を見に行っているが これが父と子の楽しみのひとつ

毎回行く度に掃除をしてやり スーパーへ食材を買いに行って

家で二人で会話をしながら昼食を食べるだけなのだが これが嬉しいらしい

それ以外何もしてやれないのが ちょっとつらいものがある

毎日が休日で時間はたっぷりあるのだが外に出歩けないから退屈なのです

社会人一年生の息子も病院勤務でリハビリを担当しているが患者さんの多くが老人

体だけでなくメンタルな部分も弱っている人が多いらしく

気持ちが伴わないと体も維持できないようです

介護やリハビリを必要とする人が増加する中で近い将来私も仲間入りになるのか・・・

年老いても心身ともに健康でありたいものです

いまから老後の楽しみを見つけておかなければ・・・・(震えながらシャッターを押しているかも)

岸和田だんじり祭 宮入り

2006年09月17日 12:40

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9月16,17日は岸和田のだんじり祭

昨日の午後からと今日は朝から2日間とも見物に行って来ました(好きやねん!)

岸和田市には 全市で82台のだんじりがあり9つの地区に分かれています

9月は2地区で岸和田地区 22町   春木地区 13町

昨日が宵宮  曳き出し、パレード、曳航、灯入れ曳航

今日が本宮  宮入り、曳航、灯入れ曳航

行ってきたのは岸和田地区のだんじり祭です




般若寺のコスモス

2006年09月16日 14:59

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今日は昼過ぎから雨の予報 よっしゃ~! 朝が勝負や!

雨の降らないうちに車で比較的近い所 奈良の般若寺へ

でも途中から小雨が・・・  結局 拝観中ず~っと傘を差していました

出口を出たとたんに雨がやんだ  天気予報のうそつき~!! 輦


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秋雨に濡れてなおもやさしさが増してくるような石仏に寄り添うコスモスだった

石仏にコスモスはすごく似合っている 

天気にだまされても腹が立たないのは癒される空間だからか

今日は写真を撮るには暗かった(言い訳するな~!)

でも雨があがって喜ぶ人が多いと思うと よかった! よかった! 


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蘇洞門めぐり

2006年09月14日 12:52

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小浜フィッシャーマンズワーフから出航している 蘇洞門(そとも)めぐり

遊び過ぎて 最終便の午後4時になってしまった かろうじてセーフ!

ここには長さ6kmの断崖美と奇岩・洞門・滝などがズラリと並んでいる

日本海の押し寄せる荒波が幾千年もの歴史の中でつくりあげた海の芸術品

見る人によってはさまざまだが 夫婦亀石(2枚目)大門・小門(3枚目)

などいろいろ名前が付けられている

名も無い岩でも見れば見るほど人の顔や動物に見えてくる 不思議だなあ


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いままで陸地からず~っと海を見ていたけれど

船上から景観をみるのも楽しいし潮風がきもちいい!


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陽も傾きかけた海面は強烈に眩しくて 漁船もシルエットになってしまう

こっちは哀愁ただよう海か?

な~んて思っていると50分の遊覧も終りで 帰りは全速力! 

まともに風を浴びて髪は逆立ち  うむ~息ができない!・・・・・ぐるしい~!!


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今度来る時は夕陽を撮ろうか? 釣竿を持ってこようか? (すきなようにせい!)

明鏡洞

2006年09月13日 11:34

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夏の終わった若狭 たかはまには海辺で戯れる人々の姿はもう消えてしまった

静かな浜辺に青い海と青い空 こんな浜辺でおもいっきり走ってみたい!

きっと途中で倒れているだろう?  おじさんだから・・・・ 

歌うのもいい 波を見つめるのもいい 夢を語るのもいい  今はロマン溢れる静かな浜辺です


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ここには城山公園があり目の前には自然が創り上げた明鏡洞がある

巨岩の真ん中にポッカリ開いた洞窟があり彼方に見える水平線が

鏡のようなところから名付けられました

なるほど 日本海の海は青く輝いてきれいなものです 冬の荒れた海とは大違い!

小さな旅で心地よい潮風をうけてきました  ははは・・・


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赤レンガ

2006年09月11日 13:10

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赤れんが博物館

れんがは土を使って簡単に作ることができるので

世界各地で建築材料の一つとして古くから使われてきています

約1万年も前のエジプト・メソポタミア・インダス・黄河の四大文明発祥地でも使われていました

月から見えるたった一つの人工物である万里の長城もれんがを使用しているのです すごい!

日本では仏教建築の材料として中国大陸から伝わってきまして

明治・大正にかけての近代洋風建築にも多く使われるようになりました

大阪の中央公会堂もそのなかのひとつで レンガの建築物は重厚的で温かさを感じます

そういえば京都にも洋風建築が多く残っており町家のなかに溶け込んでいますね 

舞鶴市内には今も数多くの赤れんが建造物が残っており

倉庫・工場・旧海軍関係の諸施設・砲台・鉄道施設・・・・・・

その数や用途が多いので日本有数の赤れんがのまちといわれているのです

我が家にはれんがのかけらもなしコンクリートブロックが数個あるだけ 寂しいね!


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とれとれセンター

2006年09月10日 07:30

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舞鶴港で水揚げされた新鮮な海産物を直売しているとれとれセンターの「海鮮市場」

ここでは豊富な海の幸をお土産としてまた施設内で賞味できるようにもなっている

9月から解禁になった紅ズワイガニがほしかったけれどここにはなかった 残念・・・・


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昼食は海鮮市場に隣接する海鮮炉ばたのレストラン「高砂」へ

オーダーしたのは海鮮丼 新鮮な魚介類がたっぷり入って山芋とワサビ醤油でいただきます

具は まぐろ、はまち、かに、甘えび、いか、貝柱、うに、イクラ、サーモン ・・・・・

これで1980円 庶民派の私はもうガツガツ 美味いに決まっている!


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食欲の秋 食べ頃の栗も見かけました さあ 美味しいものを食べよう!


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潮騒

2006年09月09日 14:22

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しばらく潮の香りも忘れていたのでちょっと足を延ばして日本海へ 玲

舞鶴の五老岳にそびえる高さ50mの五老スカイタワー

海抜325mの展望室から覗く360度の一大パノラマは絶景そのもの

「近畿百景第一位」に選ばれた舞鶴湾 複雑に入り組んだリアス式海岸と青い海に浮かぶ緑の島々 

そして反対側ではどこまでも続く緑まばゆい丹波の山並み

自然のすばらしい景観はここにも残っていた 偉大な自然に小さな人間か

環境は見直されてきているものの開発による破壊もまだ一向にやまない悲しさもある

しかし自然は人類と地球を救うもの 大切に守らなくてはね



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こんな景色を眺めれば気分も爽快! 頭の中も空っぽに(いつもと同じかな?) 

しばらく動くことを忘れます



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額縁の宝泉院

2006年09月07日 13:01

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大原にきたら最初に行くところが宝泉院

ちょうど団体御一行様と入れ違いになったのでラッキーだった

ここだけは静かに観賞したいお気に入りの場所なのだから

他にも拝観者がおったが私は客殿の中央で座っていたら

いつの間にか入れ替わって来る人は同じように座っていた

なので 人の入らない写真が撮れました(めったにないチャンス)


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客殿の部屋の中から格子ごしに見る鶴亀庭園も趣がある

シュウカイドウの薄紅に桔梗の紫の組み合わせ やさしいね!


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桔梗のシルエット バックの庭が眩しすぎた~!


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お馴染みの額縁庭園 盤桓園(立ち去りがたい意)

竹林も五葉松も猛暑を乗り越えて生き生きしていて鮮やか 君たち強いね! ありがとう!


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帰り際に知ったのだが大原では香雲(こううん)ミニコンサートが開催されています

お寺で聴くコンサートなんて非日常的空間の調べも魅力的なもの

この日もやっていたのだ  残念~!

受講

2006年09月06日 11:40

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仕事も忙しい中での 今日と明日は年休で休みに さあ遊ぼうなんてのは有り得ない

仕事に直結する講習会で資格認定されるものを商工会館で2日間受講しています

朝から夕方までずっと座りっぱなしの座学でやや苦痛 おまけに昼食後は睡魔も襲ってくる

スキルアップの為だから気合を入れなくてはいけませんね 脳を刺激しよう!



実光院の秋海棠

2006年09月03日 08:34

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三千院の門前通りにある実光院

ここは人が少ないのでのんびりと と思いきや20人程のツアー客が・・・

まあ賑やかで楽しそうなこと! 私が抹茶をいただいた後に台風一過の静けさがやってきた

赤い毛氈もクシャクシャになっていたのには笑ってしまった はい また敷き直し

後から数組の人たちがやってくるまでしばらく独占していました

独り占めなんてなんと贅沢な拝観なんだ ははは・・・


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客殿の南にある契心園は観賞式の庭園で秋海棠がきれいに咲いて色添えています

西側は回遊式庭園で園内を散策できるようになっているのです

この庭園には「不断桜」があり秋深まると紅葉と桜が同時に観賞できます


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ここではもうトンボの種類も赤トンボにバトンタッチしたようだ


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簾越しから覗く池の庭園も違った雰囲気がありました

大原に初秋の訪れ 

2006年09月02日 12:25

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9月に入って暑さは残るものの蒸しばむほどのものでもない

大原では一足先に秋の気配が感じられる自然の景色があった

ここでは都市部よりも気温も低く山間部なので身に受ける風も心地よい

棚田の田園風景はすっかり黄金色に染まり たわわに実った稲穂はさぞかし重かろう


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ここの休耕田を利用したコスモス畑には赤、白、ピンクの花が咲き始め里の風景を彩っていた 

もう夏も終り秋に向かって季節が変わっていくのが実感できる


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大原では秋海棠が見頃を迎えていました

呂川沿いにも川面に色を添えるように小さな花を沢山咲かせています

京都の9月は比較的観光客が少なくなるので静かに楽しむならこの季節かな

花は少ないけれど場所によっては満足できます


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8月のカレンダーに

心の広い人、寛大な人、人間としての器の大きい人・・・・と書いてあった

私にはすべてあてはまらない ぽっかり開いた穴 大切なものを無くしていく

これからは素直で感謝の気持ちを持ち続けなければ・・・・・


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