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ナスカ展

2007年08月22日 13:56

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京都文化博物館

世界遺産 ナスカ展 地上絵の創造者たち を観てきました

ペルー共和国の南海岸地方のナスカは紀元前後から7世紀にかけて栄えた
その頃の日本は弥生式時代から飛鳥時代といったところです
ハチドリの地上絵は有名ですがその他にも数多くの地上絵があります
上空からでしかわからないこの地上絵
誰が何のためにどのようにして描いたのか
諸説のなかには宇宙人が描いたとの説もあるほど謎が多いのです

これを知るにはナスカ文化を解明することにあります
多くの出土品からは不思議な絵が描かれた多彩色の土器や
精巧な技術とさまざまな色を使った織物なども発見されています
驚くことに外科手術跡が残るミイラまであるのです
そのほか黄金の頭飾りやビーズのネックレスなども出土しています

ナスカは地上絵しか知らなかった私にとって
古代からこれほどの文明が発達していたなんて驚きそのもです
壺に描かれた絵と地上絵は共通するものがあります
地上絵は人が通れる道になっているのです
何かの儀式ために造られたものなのか 謎は解き明かされるのか?
これを観た人たちはいろんな観点から自分なりに新たな説を想像されたことでしょう

ここでは幅10mの巨大スクリーンでバーチャルで飛ぶナスかの地上絵を体験できます


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