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祇園閣からの眺め

2007年08月20日 11:07

gionkaku01.jpg


大雲院 祇園閣   京の夏の旅にて公開中 7月14日~9月30日

以前から気になっていたこの建物 寺院の建築物にしては少し変だと思っていた

内部はどうなっているのかも関心があったので昨日行ってきました



gionkaku02.jpg


別名「銅閣」とも言われている祇園閣は大倉財閥の創始者・大倉喜八郎が
昭和2年に別荘内に建てた展望台だったのです
これは建築家 伊藤忠太の設計によるもので祇園祭の鉾をイメージしています
3階建て 高さ36mあり先端には鶴が羽ばたいているのです

ちなみに大雲院(創建1578)は昭和48年に現在のこの地に移転されたものです
だから祇園閣と大雲院は無関係だったのです


gionkaku03.jpg


入り口前には一対の狛犬ならず狛ライオンが据えられている
3階の展望台までは階段があるのみ
しかし内部の壁には下から上まで壁画がびっしりと描かれているのです
色も鮮やかな仏の世界にはびっくり
変相図、本生図、涅槃図、仏説法図、その他・・・・・仏教に関する画


gionkaku04.jpg


さて展望台では京都の町並みが一望できていい景観です
またこの高さならではの心地よい風を感じることができるので気分がいい


古くからある歴史的建築物ではないけれど
ちょっと気になっていた建物探訪でした


gionkaku05.jpg
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