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下鴨神社 蹴鞠始

2006年01月04日 10:13

蹴鞠始0001.jpg

下鴨神社の蹴鞠始が古式ゆかしくおこなわれました

蹴鞠は1400年ほど前に中国から伝わって独自の発達を遂げ
鎌倉時代に特に盛大になって広く愛好されました


蹴鞠始0002.jpg

鞠は鹿革を2枚円形にして用い 毛のあるほうを内側にして回りを
馬の皮で縫い合わせたもので適度の弾力を持ったものに仕上げています
(日本人の繊細さと器用さが如実に物語っています)

鞠装束は古くは平常に着用した装束でしたが後鳥羽天皇の時代から
鞠専用の上衣(鞠水干)・下衣(鞠袴)・烏帽子・鞠沓が定められ
段級別に色が違ってきます
 

蹴鞠始0003.jpg


蹴鞠始0004.jpg

鞠を蹴る人を鞠足と言い 人数は8人または6人で一座となります
そのうち4人が軸となって蹴るのだが残りの4人は外れた鞠を蹴り戻す役目をするのです

蹴鞠始0005.jpg

蹴り方は腰や膝を曲げることなく足の裏が見えない程度に足を上げ
鞠の落ちる地上寸前で右足の甲に当て蹴り上げる
左足は禁止 もちろんヘディングなんて反則です

蹴鞠始0006.jpg

「アリ」「ヤア」「オウ」の掛け声を唱えながら蹴ります

蹴鞠始0007.jpg

一座に要する時間は15分から20分位で次にメンバーが変わって
二座 三座・・・と続きます

鞠を蹴ると凹んでしまうので上手く蹴り上げられないものです
これってなかなか難しいものですよ サッカー以上かもね
見ていても足に力が入ってしまいます

優雅な蹴鞠でした

蹴鞠始0009.jpg

家に帰ってからTVでこの状況をニュースで流していたが
ななっ なんと! 私が映っているではないか!! 
お洒落していけばよかった・・・・


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