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天神祭 宵宮

2005年07月24日 15:52

天神祭り01.jpg


日本三大祭の一つ 大阪天満宮の天神祭りが始まりました

天暦5年(951)に社頭の浜から神鉾を流し

流れ着いた浜に祭場を設け「みそぎ」を行って神領民や崇敬者が船を仕立てて

奉迎したのが天神祭りの始まりで一千五十余年の歴史を誇っています

陸と水との共演で勇壮で賑やかな祭りが楽しめます。


天神祭り03.jpg


天神祭り02.jpg


催太鼓は祭りの花形 祭りの準備が完了したことを知らせるために

天満宮周辺の氏地を巡り夕方に宮入りします

この太鼓はもともと大阪城の陣太鼓だったそうで

太閤さんから譲り受けた由緒正しき代物です

真紅の投げ頭巾をかぶった「願人」(がんじ)が太鼓の叩き手です

数トンの太鼓台担いでいるさまは迫力満点です

からうす といってシーソーのように大きく動かしながら

太鼓を叩いたりもします これはもう圧巻です。


天神祭り03.jpg    天神祭り04.jpg    天神祭り04.jpg

天神祭の元気ものドンドコ船は陸に上がっての宮入です

地車(だんじり)前で大阪締め

打~ちましょ    ちょん ちょん   
もひとつせえ~   ちょん ちょん
祝お~て三度    ちょ ちょん ちょん



天神祭り11.jpg   天神祭り12.jpg   天神祭り13.jpg   天神祭り14.jpg


お迎え人形 右端は乾物の衣装をまとった能の「猩猩」(しょうじょう)で

上着と頭は昆布、髪はかんぴょうで作られています

これは江戸時代から流行していたものです。


天神祭り09.jpg    天神祭り05.jpg    天神祭り10.jpg

天満宮を入ってすぐ左では名物のだんじり囃子で龍踊り 

観ているほうも心の中では一緒に踊っています。

中央はシジミで作った藤棚です  よくみてくださいよ!

25日は本宮で陸渡御に船渡御 花火でバーンと盛り上がり

大阪の夏もさらに熱くなります!
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