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石峰寺の五百羅漢

2008年12月28日 15:39

rakan#01


京都 伏見区深草  百丈山五百羅漢  石峰寺

本堂横の階段を上っていくと羅漢参道赤門があります

ここをくぐれば五百羅漢の世界がひろがっています


rakan#02


江戸時代中期の画家 伊藤若冲 が当寺に草庵を結び

十余年の歳月をかけて裏山に五百羅漢をつくった

若冲が下絵を描き石工に彫らせたもので

釈迦誕生より涅槃に至るまでを表現しています


rakan#03


昨年 地元の児童によって30体の石像が倒され5対が損壊しましたが

専門家の努力によって修復されています


rakan#04


冬枯れのふわふわした落ち葉の絨毯で

戯れているような羅漢さんたち

それぞれ違った表情をしているが

どの顔も人間味溢れる豊かさがあります

見ている人も穏やかになるものですね


rakan#05


rakan#06


rakan#07


rakan#08


静寂のなかメジロは元気よく柿の実をついばんでいた


rakan#09
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コメント

  1. みっちゃん | URL | syVF7dSo

    落ち葉の中の

    羅漢さん♪ 意外と可愛いぃ~(^^)
    ひこぼしさんが写したからかしらん?? 笑
    そして、柿! 激写ですわねっ!! やっと冬を感じました・・・(・m・)ふふふっ

  2. 松風 | URL | -

    No title

    こんばんわ
    メジロですか?
    いいショットですね♪

  3. ひこぼし | URL | -

    No title

    みっちゃん&かんちゃん

    だいぶ風化してきているけど
    それがかえってユニークさをかきたてているかも
    柿の実はまだたくさんあってもう目白押し
    甘かったのかな 鳥より食い気が先走った。

  4. ひこぼし | URL | -

    No title

    松風さん

    ここは人が少ないので
    気配がないとメジロは集団でやってきます
    少し近づいてからじっとチャンスを待ってました。

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