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晩秋の落柿舎

2012年12月04日 21:08

D落柿舎SS01

京都市右京区嵯峨小倉山

田園風景の中にぽつんとあるような落柿舎

日本昔話に出てくるような風景も

晩秋の頃には観光客で賑っていました
DSC落柿舎yy

落柿舎は松尾芭蕉の弟子である俳人の向井去来の草庵です

庭に40本の柿の木があり 都から来た商人が柿の実を買う契約をしたそうな

その夜去来が寝ている間に柿の実がすべて落ちてしまった・・・・

そして この草庵は「落柿舎」と名付けられたのである


D落柿舎SS02

ここのシンボルは柿

そしてもうひとつ 壁に掛けられた蓑笠です

数十年前 京都で写真を撮り歩いていた若かりし頃も同じ光景でした

蓑の長さは見るたびに多少違うようですけどね


D落柿舎SS03

そう広くはない庵ですが 拝観料200円と安く

気に入ったアングルもあってよかったです


D落柿舎SS04


D落柿舎SS05


D落柿舎SS06


D落柿舎SS07
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